2015年07月07日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室

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「地域を支えるアートの力」~合田昌宏さん・三奈子さん夫妻が語る人と人とのつながりとは~

◆トーク1
合田昌宏さんのバックグラウンドについて
一つ目のトピックは、合田昌弘さんの経歴についてです。神戸市内を転々としていた昌弘さんは、現在の職場に携わる前はどのようなことをされて、ここ長田区で暮らし始め、Winaの森という空間を作ったのか。また、なぜ既にある建物をリフォームや改築をして提供するリノベーションというものに携わろうと思ったのかを話してくれました。昌弘さんの、面白そうだからやってみようという好奇心と、興味をもったらとことん突きつめてみる忍耐強さが、会話を通してからも伝わってきました。そんな素敵な人柄である昌弘さんの過去から現在までの経歴をご紹介します。
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◆トーク2
合田昌宏さんのバックグラウンドについて
2つめのトピック三奈子さんのバックグラウンドについてです。美奈子さんは、幼い頃からバレーボール一筋の人生を送られてきた方でした。他にもさまざな職業を経て今のwinaの森にたどり着きました。そんな三奈子さんがどうして今、このwinaの森で老若男女を問わず、たくさんの人たちをつないでいるのか。放送では、三奈子さんがこのwinaの森で人々を繋ぐに至った経緯。他にも、それまでに関わった人たちや、三奈子さんが実際感じたことなど「美奈子さんの心」に触れながら話していきます。
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◆トーク3 winaの森の誕生について
3つ目のトピックはwinaの森についてです。前身となる週1度の親子カフェから始まり、現在では周囲の人のニーズから生まれた健康winaや寺子屋winaなど、日替わりのレンタルスペースにもなっています。winaの森は2015年5月2日に、r3(アール2)としてリニューアルオープンしたばかり。
お洒落な場所でありながら、様々な工夫が凝らされており、扉のないトイレや、部屋の真ん中に樹木の形を残したままの木が立っているなど、とても個性的です。合田昌宏さんの場所へのこだわりと、美奈子さんの人のつながりを大切にされている心がとても表れている場所でした。放送では取材時のエピソードや、集まってくる人たちの様子も交えながらwinaの森についてお話しています。
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◆トーク4下町芸術祭について、そして◆トーク5Winaの森のこれからについて
4つめのトピックは、下町芸術祭についてです。
人とのつながりに対してとても熱い思いをお持ちの方でした。
このトピックでは、その真剣な思いに焦点を当ててお話ししています。
5つ目は、winaの森のこれからについてです。ここでは、私たちが最も印象に残った場面を紹介します。また、合田さんのありのままの姿を描写しながら、その人間性に迫っていきます。震災前の姿を残した長田の街の、「人と人との繋がり」を大切にする下町の温もりを、精一杯お伝えします。
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posted by 関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4 at 14:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

関西学院大学総合政策学部山中研究室春の番組「地域を支えるアートの力」その4

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「地域を支えるアートの力」~長田の町をこよなく愛する正岡健二さんのまちづくり~

◆トーク1
自己紹介 坂上美玲、伊藤さくら、古藤さやか、原亮太、岡田尚也
今回インタービューさせていただいた正岡健二さんの紹介とその正岡さんが活躍する町である、新長田についてディレクターである坂上美玲が紹介します。
正岡さんにインタービューさせていただいた際に受けた印象や正岡さん自身の人柄と、正岡さんにとっての長田のまちづくりについて正岡さんがまちづくり始めたきっかけや、正岡さんが思うまちづくりでの重要な点を原亮太がお伝えします。
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◆トーク2
岡田尚也が、様々なイベントを企画し地域活性化に尽力している正岡さんの過去の活動内容と業績についてと、秋に開催される下町芸術祭開催のきっかけと下町芸術祭での具体的な役割、アートと町をつなぐ仲介人としての役割についてお伝えします。
古藤さやかが長田を愛する正岡さんにとっての他の町では感じることのできない下町の特徴を踏まえ、下町の魅力について深く語ります。
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◆トーク3
昔から長田の町で暮らし、町のために活躍続けている正岡さんが様々なイベントを企画するにあたっての問題としていることや今後の課題とされていることについてと、インタービュー終えて長田の下町を散歩し堪能して感じた町の現状や雰囲気、印象について伊藤さくらが詳しくお伝えします。
最後に今回の正岡健二さんへのインタービューと長田の訪問で感じることのできた下町の良さと、変化した考えを今回のまとめ、感想として坂上美玲がお伝えします。
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posted by 関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4 at 12:56| Comment(0) | ポッドキャスト | 更新情報をチェックする

関西学院大学総合政策学部山中研究室春の番組「地域を支えるアートの力」その3


◆トーク1
阪神淡路大震災によって大きな被害を受けた町、長田。
この章では、そんな長田という町で「アートと下町情緒溢れる長田」をつなげる場所を企画・運営されている、角野史和さんについて紹介させて頂きます。また、後半は私たち角野さん取材班が「取材に行く前に想像していた長田のイメージ」と、「実際に長田に行ってみて、肌で感じた長田はどのようなものだったか」についてもリポートしています。実際に行くことで、私たちの長田の町へのイメージはどのように変化したのでしょうか。
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◆トーク2
この章では、角野さんが「昔ながらの街並みを残しつつ、町を再構築していく際に苦労したこと」、「今まで携わってきたプロジェクトの中でも、特に印象に残っているもの」、「またそれを実行するに当たって苦労したこと、難しかったこと」、「今まで企画されてきたプロジェクトの発想の原点」についての4つを紹介しています。またそれに加え、近辺を角野さんに案内して頂いて、「黒板アートを実際に見せてもらって私たちが感じたこと」をリポートしています。
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◆トーク3
角野さんを紹介するに当たってなくてはならない存在であるカフェ、「初駒」。
この章ではまず、「そんな『初駒』は角野さんにとってどのような存在なのか」を紹介しています。人が自然と集まる「初駒」、そんなカフェに対する角野さんの気持ちが取材を通して伝わりました。後半は、「角野さんがお勧めするスポットや食べ物」についても紹介しています。長田ならではのDeepで面白いスポットや、発想が面白い飲食店など、若者でも興味を持ち、楽しめる様なスポットから、長田に詳しい人でもまだ知らない様なスポットまでを紹介しています。
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◆トーク4
この章では、前半は「角野さんに長田を案内して頂いて感じたこと」、「長田の町並みに隠された工夫」について紹介しています。震災を通して、長田はどのような教訓を受けたのかが感じ取れる取材となりました。後半は、「取材後に長田を個人的に見て回って感じたことや見つけた店」、「世話焼き文化の残る長田を実際に体験した感想」についてリポートしています。最後は、取材のまとめとも言える「角野さんにとっての長田とは」について紹介しています。
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posted by 関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4 at 12:09| Comment(0) | ポッドキャスト | 更新情報をチェックする

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