2015年06月09日

関西学院大学総合政策学部山中研究室春の番組「地域を支えるアートの力」その1

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「地域を支えるアートの力」~大谷いくさんのダンスボックスと新長田の未来~
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◆トーク1
まず、大谷燠さんを紹介します。大谷さんは舞踏からコンテンポラリーダンスや障害者向けのワークショップなど様々な活動を行って、現在、ダンスボックスを中心に地域との交流が深くなって、新長田アートコモンズ実行委員会の委員長として、町を活性化させる活動を積極的に取り込んでいます。そこで、大谷さんが舞踏を始めたきっかけ、舞踏とは何か、そしてダンスの魅力は何ですかという大谷さんの話をみんなに紹介したいです。また、ダンスは一般人だけがやることではなく、体の不自由な人でも楽しくやれることです。
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◆トーク2
次に、コンテンポラリーダンスとはどんなダンスで、皆さんがよく知っているバレエやジャズなどとの違いは何ですか。そして、大谷さんがやっている様々な活動の中心として、ダンスボックスはどのような場所で、具体的にどのような活動があるのか、ここで皆さんに紹介します。そこで、ダンスボックスの所在地新長田は、どんな町で、大谷さんがなぜダンスボックスを新長田にしたのか、ダンスボックスは具体的にどのようなことをやっているのかという質問を通して、もっと多くの人が大谷さん及びダンスボックスのことをわかるようにしたいと思います。
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◆トーク3
最後には、ダンスボックスと新長田の未来について、インターローカルなものにしていきたいと大谷さんがおっしゃいました。地域から作品を生み出して、世界に広げられるような場所を目指します。ダンスは自分自身のことを体で表現する開放感を味わうことが新長田に住んでいる子供たちに教えて、地元の子供たちが「僕たちは新長田で育ったのだ。」という自信や誇りを持ってもらいたい。そのため、今年の秋に開催する新長田下町芸術差祭、たくさんの人が集まって、様々なイベントを通して新長田という町を知ってもらって、色んな人との関わりを持つことがこれからの新長田をもっと素晴らしい町にしていきたいということです。
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posted by 関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4 at 19:52| Comment(0) | ポッドキャスト | 更新情報をチェックする
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